溺愛されまくっているミニチュアダックスの2頭♡一緒にセッション
【飼い主さんとペットの心を繋げる
アニマルコミュニケーション】
2020.7.21.
セナさん
12歳半 ミニチュアダックスフンド
モモちゃん
12歳 ミニチュアダックスフンド
溺愛されまくっているミニチュアダックスの2頭♡一緒にセッションさせていただきました
ママの姿が投影されているかのような可愛らしいモモちゃん
ママが世界一かわいい♡モモもママのようになりたいのっ♡と言っていました
そんなに口数多くなく、こちらの質問ひとつひとつに対してよーく考えてから、可愛い声で少しだけお話してくれるモモちゃん。本当にもう、可愛さしかありませんでした
ママさんが甘やかしてしまうの、わかります
セナさんの方は、伝えたいことが山ほどあったようで、たくさんのことをお話してくれました。ママさんに聞くと、セナさんは普段からとってもお喋りだそう♡あらゆる音を出してお喋りしてくれるそうです
セナさんのいちばんの望みは、「笑ってほしい」というもの。セナさんは、ママのことが大好きで、心配で、自分のことより何より兎に角ママの平穏と幸せを願っている子でした。とても強い生命力と気合いを持った子で、常にママのことを気にして守ろうとしています。でも、そんな本人の強い気持ちとは裏腹に、身体はそんなに強くない。。。セナさんがママを心配して感情が昂ったタイミングで、その負荷に耐えられない身体が壊れかけたことが何度もあるそうです。ママへの愛情と心配をたくさん語ってくれたあと、いちばん最後にまるで遺言のような言葉を残したセナさん。自分の気の強さに反して身体がとても脆いことをよく心得ているようでした。自分がいなくなるなんてことがあったら、それこそママさんがどうなるか・・・それが何よりも心配な様子でした。それでもママの強さを信頼して、励まし、寄り添うメッセージをくれました。
「どんなことがあっても笑っていてくれ。それがみんなを救うから。」
とっても逞しく、可愛らしい子たちっ
これからもお互い支え合って、たくさん笑い合えますように


素晴らしい時間をありがとうございました

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