「もっとコミュニケーション取りたい!」ダックスさんとのセッション♡
【飼い主さんとペットの心を繋げる
アニマルコミュニケーション】
2020.8.1.
れおんくん
10歳 ミニチュアダックス
今年の春に体調を崩し3度の手術をしたというミニチュアダックスのれおんくんとお話させていただきました。まだ体の調子が悪いのでは?というご家族の心配と、手術後以前よりも気持ちを伝えてくれているような気がするというのがきっかけで、今回モニターにご協力くださいました
れおんくんが伝えてくれたいちばん強いメッセージは、ご家族も感じておられる通り、「もっとコミュニケーション取りたい!」というものでした。れおんくん、今回の病気はこわいこともあったけど、それ以上に「経験してよかった」と話してくれました。今回の手術にあたって、ご家族ひとりひとりかられおんくんに様々なメッセージや声かけがあったそうです。それまではどちらかというと家族を傍観しているような立場でなんとなく平和に過ぎていく毎日を過ごしていたれおんくんでしたが、今回のことをきっかけに、「反応」を知ったということでした。やりとりをして心が触れ合う、その心地よさを知り、傍観しているのではなく家族の中にもっと入り込んでいきたいという気持ちが芽生えたそうです。
れおんくんが最後にくれたメッセージは、
「ありがとう。だいすき。素晴らしい家族。こんな家族の一員になれて誇らしい。これからも”共に過ごす"ことをたくさんしたい。これからもよろしくおねがいします」
というとても丁寧なものでした♡
セッション後にご報告をさせていただいたとき、いつもはその部屋では大はしゃぎするれおんくんが、隣でスフィンクスのように座りじっと一緒に話を聞いていてくれたそうです♡これからもっと楽しく充実した毎日になることと思います♪
ありがとうございました

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